心と体はシンクロしている


 

こんにちは

鍼灸サロンBeverlyの森岡麻衣です♡

いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

 

お客さまの身体や心に触れる度に

同じ人間でも

思考も違えば悩みも全然違うなと

ひしひし感じます。

 

出来事には良い悪いなどなく

誰がどの方向から見るかによって

その出来事は

如何様にも意味を変えるものです。

 

“悩み”だと捉えれば

そのように身体にも反応が出るし

“学びや氣付き”だと捉えれば

それもまた身体は共鳴する

 

心と体はシンクロしています。

 

頭で考えて頭に従っていては

自分を見失います。

 

本来は

“心”からの声が自分自身なのです。

その“心の声”を無視し続けると

なにが心の声なのかも

分からなくなるものです。

 

心の声とは

ふと湧き上がる思いや感情

直感など

 

心の声を無視し続けると

不足が生じ

不満が溜まります。

 

真面目な人は

自分の本来の望みは後回しにし

人のためにとガンバります。

 

けれどそれでは自分を満たせていないのに

人を満たすことなど出来ないのです。

 

満たせていると“思っているだけ”で

現実は何も変化しません。

むしろ悪化することもあります。

 

自分が満たされてはじめて

そこから溢れた分で

人を満たすことが出来るのです。

 

そうは言うものの

自分の心の声にしたがっていると

「自己中」だなんて言われるわよ!?

だなんて

思っているのでしょうか?

 

それを言われるのが怖いのでしょうか?

 

自己中と言う人は

その考えを持っていなかったり

その人自身が

なにか我慢していることがあるから

あなたのことを羨ましく思い

自己中と言うのではないでしょうか。

 

その言葉を氣にして行動しない方が

いかにナンセンスで

不健康かと思いませんか。

 

言いたい人には言わせておくことです。

 

それだけの関係だったということなのです。

 

心配はしてくれても

その人が世話をしてくれるわけでも

自分の人生を歩んでくれるわけでも

ありません。

 

親から与えられた

大切な命を

そして全人類平等に与えられている24時間を

まずは自分のために

過ごしてみられてはいかがでしょうか?

 

自分の細胞や魂が

何を求め何に反応するのか

誰も教えてはくれません。

 

全て自分で感じ取り

選択していくものです。

 

でも…

だって…

○○だから…

は、言い訳だということを

お忘れなきよう。

 

直感や

ふと思うこと

感じること

 

大切になさってくださいね。

 

今日も最幸な一日に感謝♡

充実した毎日に感謝です(*^^*)